• 丸山順子

金沢キッチンがバリになった日


今日は台風前のあいにくのお天気でしたが、無事に山根麻記子先生がインドネシアの昔ながらの薬草の薬ジャムゥ作りを伝授して頂きました。

こちらは準備風景。

麻記子さんの衣装もバリスタイルでとっても可愛い。 

私は朝から昔食べた記憶を呼び戻しながら仕込みに追われていました。

バリには3回ほど行きました。2回はディープはバリの旅、2000円ぐらいの宿に泊まり、いろんなものを食べたりしました。

3回目は新婚旅行で、このときぐらいはいい宿に泊まりたいですよね。すごく素敵なホテルでした。でも現地で知り合った御夫婦にいろいろ案内してもらい、新婚旅行だけどこれまたディープな旅の思い出となりました。

バリのお料理は鶏肉をよく食べます。宗教上

の問題もあります。

今日は鶏肉と豚肉を使いました。

ナシゴレン、言わばチャーハンですが、目玉焼きが上に乗るのと、スパイスや香味野菜などいろいろ入るのが特徴。今日はまずはお米をフライパンで香味野菜と炒めたものを炊飯器に入れ水加減したものに、ナシゴレンの素的なエビやらにんにく、唐辛子など入ったソースと足りない分は塩、酒、を入れてスイッチオン。

炊き上がる香りはアジアそのもの。

オイルで炒めたのでチャーハンのように仕上がります。6合のお米をチャーハンにするのは大変ですが、これなら簡単にぱらっとしたご飯に仕上がります。

次に代表するのは、サテという焼き鳥です。

こちらもいろんなスパイスの香りがします。インドでいうタンドリーチキンですね。金沢キッチンタンドリーチキンをアレンジしてインドネシア風に。一晩漬け込んだものを旦那さんに炭火で焼いてもらいまさした。

バリではこの炭火焼の香りがいたるところから漂い食欲をそそります。

炭火で焼くと香ばしくジューシーで美味しい。

日本人はあまりにんにくのきついものは胃の負担になるので軽めに全てに地元のお母さんが作ったニンニクを使いました。

あとはミーゴレン、こちらは焼きそば的なものです。今日は米粉の麺を使いました。

ケチャップマニスという調味料を使うのですが、黒砂糖と麺つゆを合わせたようなものとあったので、黒糖を具を炒める時に多めに入れ、後は塩胡椒、生姜にんにくセロリをみじん切りにしたものを豚肉と炒め味付け。ナンプラーも入れました。

キヌアげに鶏ミンチや香味野菜のみじん切りを炒めたものを詰め込みます。さらに衣をつけてあげました。エビの炒め物、大根レンコンのスープ、バナナココナッツケーキ

皆さんが笑顔になる瞬間。

お待たせしました。

とっても喜んでもらえてよかったです。 

普段あまり食べないと言ってたお子さんも完食してくれました。 

小さなお子さんも食べれる優しい味です。

昨日食べに来てくれたお客様のお子様も食が細いとお母様がおっしゃっていたのですが、スープを3杯もおかわり、お食事もほぼ完食してくれました。特にパンとスープを気に入ってくれていました。

お母様もビックリされていました。

子供がいっぱい食べる姿はこちらが幸せになれます。なのでたくさんサービスしますよ。

お食事も終わり1部の前半のお客様が講座を終わり後半の講座に私も参加しました。

この模様はまた改めて。


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